30秒動画の振り返り方

ゆと

ここではSEPで推奨している「30秒動画の振り返り方」を説明します

前提①「意図的なプレイ」ができているか

まず大前提としてこれが大切になります
「ただ何となくプレイしていた」では
正直反省のしようがないです
何かしらの意図をもってプレイしてください

良い例)
・左の高台にチャージャーがいて
倒しにいこうとしたら
潜伏してる別の敵に倒された
・正面のブラスターを倒そうと距離を詰めたら
敵に囲まれて倒された

悪い例)
・何となく塗ってたらチャージャーに抜かれてデスした
・とりあえず前にいったら潜伏にやられた

大事なのは「何かをしようとしてデスした」という事です
「何となく」プレイしてる人は
まずそこを見直すことから始めた方が良いです

前提②どんな場面撮る?どれくらい撮る?

先ほどと同じような内容になりますが
「何かをしようとしてデスしたとき」と
「自分が想定していない事でデスをしたとき」です

・潜伏からの不意打ちにあってデスをする
・急に敵に囲まれて(人数不利で)デスをする
・見えてないボムでデスをする
・打開に失敗する
・思わぬカウントリードを取られる
・どうしたらいいかわからず追い込まれる
・対面したけどAIMが合わなかった

なんかが代表的な場面かと思います

そんなん殆どじゃん!って思う方
そうです、最初は殆ど全部撮る勢いで撮った方が良いです
とても手間ではありますが
1つ1つのプレイを反省する習慣をつけるのが大切です

もしくは「1試合2つ」みたいに
試合ごとに撮る本数を決めておくのもありです

では、ここから内容について説明していきます

ステップ1:キャラコン、AIM

第一段階として
キャラコンとAIM「だけ」に絞って
30秒動画を見返します
この時に大事なのが
「どれだけ細かく振り返れるか」です

悪い例)
・AIMが合わなかった
・塗り進みが下手
・敵インクを踏んでる

良い例)
・雷神ステップを入れた後
視点を正面に戻した際の瞬間AIMが合わなかった
・塗り進みをする際、3発で塗れる距離を
5発使って塗っている
・後退する際に、敵インクに気付かないで踏んでいる
・敵インクに気付いていたが、咄嗟に慣性キャンセルを使えずに
踏んでいる
・敵を倒した後に、2発撃ち続けている

こんな感じです

ステップ2:状況判断

キャラコンやAIMに特化した振り返りが
安定してできるようになってきたら
今度は、状況判断の振り返りをします

次のような視点を大切にしてください

1.デスの原因は何?
2.デスに至るまでの状況はどうだった?
3.それぞれに関してどうした方が良かった?

といった感じです

デスの直接的な原因は何?
一番シンプルですね
これに関しても「ボムを踏んだ」とかで終わらないように注意
「なんでボムを踏んだのか」が大事です
必ず一歩踏み込んで分析するようにしましょう

デスに至るまでの状況はどうだった?

・敵の位置はどこ?
・味方の位置はどこ?
・自分の立ち位置は適切?
・行動に無駄はなかった?
・人数状況は把握できてた?

あくまでも一例ですが
こういった視点で動画を見返してみましょう
そして、1つ1つの行動に対して
「良かった」「悪かった」を判断します
自分なりでいいので
必ず理由、根拠も持つようにしましょう

敵が見えておらず突っ込んでたり
距離を詰める必要のない相手に距離を詰めたり
敵がオールダウンしてるのに慎重に動いたり

見返してみると必要のない行動や
状況にあっていない行動を
結構沢山取ってたりします

振り返りは習慣付けることが大切なので
少しずつコツコツやっていって
もらえたらと思います

できるだけ
文章化、言語化することをオススメしたいですね

 

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全文を読みたい方は別途購入をお願いします

参考 30秒動画の振り返り方

また、これらの内容は全て
オプション「ブートキャンプ」
で行っている内容になります

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キャラコンレッスン

 

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